施術の方法

施術では以下の四つのテクニックを、お一人お一人の
状態に合わせて使い分けています。


※いずれのテクニックも検査や触診で体の歪みを把握してから行います。

1・トムソンテクニックについて

トムソンテクニックではトムソンテーブルという専用のカイロプラクティックベッドを使用します。
このベッドは頭部、胸部、腰部、骨盤部がそれぞれ独立して上下動します。
そしてそれぞれのパーツが落下(ドロップ)する際に発生する『ニュートンの慣性の法則』を利用して、
最小限の力で背骨や骨盤などの関節を矯正することができます。 (※ただ上から下に落とすのではなく、関節の捻じれが取れるように術者が 矯正場所、方向、角度、力加減などを考慮して行っております。)
初めて体験される方は落下時の音にビックリしますが、実際には負担が非常に少なく安全性の高いテクニックです。

2・アクティベータテクニックについて

アクティベータテクニックではアクティベータ器という振動器具を使います。
神経系の働きの悪い箇所を分析し、関節部位や筋肉にアクティベータ器で振動刺激を与えます。
刺激の強さとしては指で弾かれる程度ですが、神経機能の異常の改善に効果を発揮し、
多くの症例で施術後に症状の軽減や消失があります。

3・ブロックテクニックについて

三角形のクッション性のブロックを左右の骨盤部に当てて矯正を行います。
ご自身の体重を利用した矯正で、刺激はまったくありません。
特に坐骨神経痛には高い効果を発揮します。

4・筋肉緩和操作について

硬く凝り固まった筋肉を調整しながら、関節の可動域を広げていきます。

その他

ご希望の方は電気療法も可能です。電気の料金は無料です。



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